学習塾指導歴17年のプロが推す!胎児期から家庭で始める幼児教育

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  • 勉強ができる子どもになってほしいけど何をしたらいいかわからない
  • 高いお金払ってお勉強の教室に通わせなくちゃいけない?
  • 子どもが小さいうちは勉強なんてさせなくていい
  • のびのび育てる方針だから、家でわざわざ勉強させたくない
  • 勉強は小学校に入ってから頑張ればいいでしょ?

就学前の子どもの勉強に関してこのような疑問や困惑を抱えていませんか?

小さな子どもに特に勉強をさせていない家庭の声には

  • 「幼児のうちから勉強は必要だと思うけれど、どうするのが良いのかわからないまま何となく過ごしている」
  • 「幼児のうちは勉強なんて必要ないから何もさせていない」

と、主にこの2種類があります。

そうなのです。悩みや迷いがあっても昨今の社会は情報が多すぎて、何がベストか選択・決定するのも容易ではありません。

そこで、就学前の子どもの勉強について迷う家庭のために、学習塾で多くの親子の勉強を応援してきた私が「乳幼児のために家庭でできる教育」のヒントをお教えします。

ポイントは2つ、

特別な方法ではない

お金がかからない

です!

乳幼児をお持ちの家庭、そしてプレママ・プレパパ達にぜひ読んでいただきたい内容です。

この記事を書いた人
  • 「地域の子どもの学力を伸ばす」をコンセプトとした学習塾で、幅広い年齢層の子ども達の学びを支援
  • 現在まで17年間、多くの家庭の教育に寄り添った学習サポート
ゆうあん
目次

小学校入学までに学習の基礎を作る

私は15年以上に渡り、幼児から小中学生を中心として多くの親子の学習を見てきました。

そんな中で、就学前に何らかの教育的な働きかけを行ってきた家庭の子どもと、ほとんど何もしていなかった家庭の子どもとでは、文字や数に関して習熟度・理解力に差があると感じています。

幼児で勉強なんて早いしかわいそう。必要ない。

小さな子どもは自由にのびのびさせるべきだ。

そう考える家庭も少なくありませんが、子どもは文字の読み書きや数字を、いつ、どのように覚えていくと思いますか?

残念ながら文字の読み書きも数字も、年齢が上がれば自然身につくものとは言えません。家庭での熱心な働きかけがあってこそ習得できるのです。

就学前にスローペースで無理なく勉強

新1年生の学校での勉強は、基本的に「ひらがなの読み書き」と「数字」が一通りわかっているとの想定でスタートします。

仮に、入学までに「読み書き」の力が十分についていなかったとしたら、その子にとっては学校の授業スタート早々から苦痛に感じるでしょう。

たし算についても同様で、入学前からわかっている子ども達は問題に楽々答えられます。一方、学校で初めて教わる子どもの場合は理解に時間がかかり、辛い思いをするかもしれません。

「勉強についていけない子ども」が一斉授業のペースに追いつくためには、家庭でも全力かつ猛スピードで学力を補う努力が必要になるのです。

勉強や教育を始めるタイミングによって子どもの負担はどのように変わるのか、下図でイメージしてみてください。

小学1年生から勉強を始めて短期間で練習する場合と、乳幼児期から家庭において約6年間のゆっくりペースで学んでいく場合とを比較すると、子どもの負担に大きな差があります。

ゆっくりペースの方が子どもの負担は軽く、余裕があるので効果的に力が定着します。いつか勉強する時は来るのですから、早めに始めて少しずつ学ぶ方が利点は多いと言えます。

就学前に習得させたい学習姿勢

学力面だけではなく、学習に向けての「姿勢・態度」も身につけて入学を迎えたいですね。

姿勢・態度とは、

  • 授業の45分程度の間、座っていられる
  • 人の話に耳を傾けられる
  • 周囲とコミュニケーションが取れる

などです。

これらもまた、乳幼児期に家庭での教育で培われるものです。

今回の記事では、乳幼児期だけではなく妊娠がわかった時からの「胎児時」も加えた、約7年の間にできる家庭教育を提案します。胎児や乳児の時期に家庭で日常的にできる教育は多数あります。

胎児からの「家庭教育」を薦める理由
  • 妊娠中から母子の精神面・情緒面の安定や準備を図れる
  • 無理のないスローペースで知力・学力がつく
  • 家庭の日常生活の中、わずかな手間と時間ででき負担が少ない
  • 家庭教育の積み重ねによって学習の基礎が作られ、小学校入学以降の勉強が楽になる

安心してください。「教育」と表現していますが、子どもに厳しく強制したり、詰め込んだりする教育ではありません。優しい声や笑顔で子どもと向き合って過ごせば、それだけで教育としての効果があるのです。

それでは、胎児や乳幼児にどのような働きかけができるのかをお伝えしていきます。

胎児期から1才台は情緒や知能を育む時

妊娠がわかった時から、胎児に対して家庭で行える働きかけをスタート、そして習慣化しましょう。「まだ直接姿も見られない胎児相手に何ができるのか?」と疑問も抱かれるでしょうが、できるのです。しかも日常の中で、胎児の発育に好ましい影響を与える普通の行動が多数あります。

思い立ったら即実行でき、習慣にできるものばかりです。以下をご覧ください。

胎児にも多数の言葉を語りかけよう

妊娠がわかると幸せに包まれ、皆お腹の中の子に向かって「元気に育ってね」「早く会いたいよ」など声をかけるでしょう。

この声かけを一時的なものにしないで継続し、毎日たくさん語りかけてあげましょう!胎児にはちゃんと聞こえています

妊婦であるお母さんと胎児は、当然ながら常に一緒に行動しています。お母さんの目に映る美しいもの、お母さんが出会った感動など、ちょっとした物事について、または感情などを声に出して表現するといいのです。

目覚めた時に「おはよう」は簡単に言えますね。「歯磨きするね」「さあご飯作るよ~」と続ければ、わずかの間で既に2言3言を語りかけています。

さらに外出時に花を見かけたら「白い花がたくさん咲いているよ、きれいだねえ」、気候が良ければ「今日はポカポカ暖かくて気持ちがいいね」など。大きな声を出さなくても大丈夫、胎児はお母さんの穏やかな気持ちを共有できています。

日中1人で過ごし「妊婦は孤立する」と気分がふさぎがちなお母さんも、お腹の子と会話を楽しむつもりでどんどん声を出していきましょう!「あ、トイレ掃除しよ!」「7時になったね、パパもうすぐ帰ってくるよ」など、ちょっとした一言でいいのです。トライしていくうちにすぐ習慣化し、抵抗はなくなっていきますよ。

胎児は確かにお母さんの優しくて幸せそうな声色と穏やかな気持ちをキャッチしているのですが、時にお母さんの方は、直接子どもの姿を見られないために虚無感も抱くでしょう。

けれど、確実に「ここに」小さな命はあります。日々家族との対面を待ちわびながら成長する我が子を想像し、確信を持って愛情のこもった声をかけてあげてください。

多くの言葉を聞かせるためにもう一点、「歌」をおすすめします。

ある大手学習塾の創始者は「生まれたらただちに歌を聞かせましょう」と格言を遺しています。歌は幅広いジャンルの言葉が詰まった語彙の宝庫ですし、情緒豊かに育てる上でも欠かせないものです。

胎児に対しても、歌が同様の好影響を与えるのは間違いありません。生まれるまで待たなくてもいいですね。「妊娠したら胎児に歌を聞かせましょう。」

一番良いのは、お母さん自身の歌声で聞かせる「生歌」ですが、テレビ・スマホなどどのような媒体でも構いません。ただし歌を一緒に楽しむ気持ちは忘れないでください。

歌には、語彙力の他に音感やリズム感など、子どもの健やかな成育に役立つ要素がぎっしり詰まっています。ぜひお腹にいるうちから聞かせてあげましょう。

生まれたら視覚にうったえる働きかけをしよう

視覚に訴える働きかけは、種類豊富な赤ちゃん用おもちゃで容易に行えます。電動のベビーメリーも便利でいいですね。

けれど、実は乳児の視力はとても低いのです。

生まれた直後は黒・白・グレーなどの認識しかなく、生後3カ月頃では視力0.05程度になっています。その後徐々に上がり、生後6カ月頃で視力0.1前後に、1才頃には0.2~0.3程度になると言われています。(参考元:赤ちゃんの目~成長編~ | 夜コン。手術しない視力矯正治療「オルソケラトロジー」)

この数値から、赤ちゃんには周囲の物があまり見えていないとわかります。視覚を刺激して知能発育を促すには、パステルカラーの小さな物などよりも「赤くて大きい」「白くて丸い」など、形・色ともわかりやすくシンプルな物が効果的です。

赤いボール・ぬいぐるみ・本物のリンゴやミカンなど、シンプルな物体を赤ちゃんの目の前にかざし、語りかけてあげると良いでしょう。

また、絵本も見せてあげましょう。視力の点から考慮しますと、1ページに1つ、大きなイラストが描かれている絵本が向いています。

「いないいないばあ!」は神レベルの遊び!何度でも繰り返そう

「いないいないばあ!」は、説明不要・永久不滅の「元祖手遊び」です。この単純な動きにもかかわらず非常に奥が深く、世代を超え受け継がれるのも納得がいきます。

「いないいないばあ!」の一連の流れ

  1. 赤ちゃんの目の前にある顔が、手などで隠される
  2. 数秒後、またその顔が視界に戻る
  3. 1~2の繰り返し

この時の赤ちゃんの心理

  1. 見えていた顔が視界から消え、一瞬不安になる
  2. 直後にまた視界に顔が表れ、安堵する
  3. ホッとする気持ちとすばやい変化の楽しさから笑顔になる

と推察されます。

このように、多くの赤ちゃんが喜ぶのには理由があります。「顔が隠れてまた現れるギャップの楽しさ」「こうなるのでは?と自分が予測した通りの結果が見られて嬉しい」、主にこの2点です。

「いないいないばあ!」のやり取りを続ける間、子どもは目の前に見えている手の動きや顔に集中しています。何度か繰り返してあげる人が多いですよね。これも好ましいやり方です。

繰り返しによって赤ちゃんが集中する時間も長くなるので、適度な繰り返しは赤ちゃんの知能に一層好影響をもたらします。

このような集中力や推察力など、勉強する際にも必要な姿勢の土台が「いないいないばあ!」によっても培われるのです。

積み木やボール遊びをさせよう

積み木を積み上げなくても、ボールを転がしたり投げたりしなくても、持ったり抱えたりするだけでOKです。時々積み木を意味なく投げる時もありますが大丈夫、叱るべき行動ではありません。

多少かじっても大丈夫なよう、衛生面と大きさ・形状に注意して与えましょう。

手で物を持ったり握ったり、口に入れて確かめたりする行為は、運動機能の発達にも脳の発達にも必要です。

子ども1人きりで勝手に遊ばせる時間は極力少なくして、大人が積み木を積んで見せたり、ボールを転がして見せたりしましょう。また、「どうぞ」「ちょうだい」「ありがとう」のやり取りを教えるためにも使えますよ。

紙を破る遊びをさせよう

紙を破る時の感触や音は子どもの好奇心をくすぐり、「ある方向から力を加えるとビリッと破れる」との体感は知能の発達を促します。

その他、破る動作そのもので手指の筋力が強くなる・ストレス発散の部屋遊びとしても向いているなどの利点が挙げられます。

また、ある程度の年齢になったら、「散乱した紙片を片付ける・掃除する」もできるように導きましょう。「一緒に」と誘って行うところから、自然に楽に片付け・掃除を教えられます。

歌を聞かせよう

胎児のときから歌を聞かせようと前述しましたが、乳幼児に聞かせる時は状況が変わります。

歌に反応してくれる姿を見られるので、聞かせる側としてもやりがいを感じますね。次第に一緒に歌えるようになるでしょう。

子どもは、歌詞の意味が理解できなくても聞こえたままを真似して声に出しています。これこそ言語習得の一過程です。正しく言えていなくても問題ありません。もちろん訂正して言い直させるなど無用です。

日常の会話に加え、歌詞から得る言葉の数もあれば、相当な量の語彙がインプットされます。言語能力の高い子に育つでしょう。

お金がかからない!2才以降に家庭でできる教育

2才以降を目安に、小学校の学習への基礎固めを目標としながら家庭での教育をしていきましょう。

特別難しい内容でもなく、習い事の利用もしません!お金をかけず、家庭の愛情と努力でできるものばかりです。

自由にグルグル描き

クレヨンで紙に自由描きをさせます。クレヨンは芯が柔らかめのもの、紙は大きめのものを用意しましょう。

初めはクレヨンをおすすめします。まだ手や腕の力が弱い幼児には、軽い力でも描ける筆記具を選びましょう。自由に描く動作は筋力を高め、後に字を書く時の準備になります。

絵本読み聞かせ

乳児期に絵本を見せた時と違い、文章の文字にも意識を向ける読み方にします。

具体的には、読んでいる間、字を指でなぞるように動かしていきます。子どもはお気に入りの本なら何度も読んでもらいたがるものです。初めのうちは挿絵しか見ていなくても、繰り返し読んでいるうちに文字へと視線を向けるようになります。

仮に同じ本ばかりリクエストされても否定しないで応えてあげてください。この繰り返しにできるだけ応えるのが子どもの成長には必要です。

概して子どもは繰り返しを大変好みます。気に入ったら何度でも「もっかい、もっかい!」とせがみ、大人をグッタリさせるほどですが、繰り返しが続けば続くほど集中力が持続する時間は長くなっています。

このような集中力や、好奇心・探求心・記憶力など勉強する際に必要な基礎が、読み聞かせの繰り返しを通して培われています。

また、自分が知っている事柄・わかっている結末を再度見聞きするのも、子どもは好みます。
「これはこうなる」と思っていた事柄がまさしくその通りになる、そのような安心感を求める心情があるのです。

「ボク知っているよ!」と誇らしげに言った時には「すごいね」と返してあげるといいでしょう。

絵本は、子どもの能力や発育に応じた内容のものを選んでください。例えば2~3才児に本を選ぶ際に、数年後成長しても読むだろうと考え、文章が多くストーリーの長い本を与えるのは間違いです。
2~3才児には各ページの文章が短く少なく、1分もあれば読み終わるボリュームの少ないものが向いています。
本に記載されている【対象年齢】も参考にして選びましょう。

シール遊び

シール貼りも、奥が深い遊びです。貼るための動作を各プロセスに分けて見てみます。

  1. 台紙からはがす
  2. 手にくっついたシールを上手に持ち、貼りたい面に貼れるよう指を動かす
  3. 狙った部分に貼る

たったこれだけの動作ですが、子どもにとっては、初めての時はもちろん、慣れるまでは非常に困難な作業です。

  1. 台紙と一体化しているシールを、いかに切れ目から分離させるか
  2. はがした後、意図しない場所に勝手にくっつくシールをどうすれば上手に扱えるか
  3. いよいよ貼る段階、シールを上手に指から離して狙ったポイントに収められるか

以上のように、1つ1つのプロセスすべてが子どもにとっては試練です。

初めの頃は時間がかかり、失敗も多いでしょう。台紙からはがすのは確かに難しいので手伝ってあげるのもいいと思います。

その他はできる限り手を出さず見守っていてください。子ども自身が脳内をフル回転させて疑問と闘い、解決法を見出すのを応援しましょう。

年齢が低い幼児の中には、数枚のシールを同じスポットに重ねて貼る子どもがいます。大人は、適度に広げて貼ればいいのにともどかしく感じますが、手出しは禁物!放っておきましょう。しばらく経つとバランス良く貼るようになります。

シール貼りの遊びは細かい作業のため、手指を駆使します。手指を動かすのは脳の発達を促進しますので、自由に貼ってOKの「シール用スペース」を確保し、どんどん貼らせてあげましょう!

お風呂で数かぞえ

算数がよくできる小学生の家庭に聞くと、ほぼ全員が「お風呂で数を数えていた」と話してくれます。

1から順に数を数えていくだけですが、これを毎日のように続けていると数に対する感覚が養われます。

「1の次は2」「9から1つ増えると10」などを自然に理解。そして100まで数えられれば、それだけ大きな数も把握できる力も身についたと言えます。

子どもにとっては「100まで言える!」と自信になり、算数好きへの道筋もできるので、ぜひ多くの家庭で毎日のルーティーンに取り入れてほしいと思います。

パズル遊び

主にジグソーパズルを指します。パズルも知能を高める玩具として太鼓判を押せるものです。

初めてパズルに触れる低年齢幼児用の[2ピース]からあります。最初はたった2ピースでも合わせられないので、パズルも絵本同様、子どもに合うレベルのものを選んであげてください。

机上での遊びや作業

小学校での授業を想定して、一定時間机に向かって座っていられる習慣をつけさせましょう。

本を読む、シールを貼るなど上記に紹介した項目の多くが机上で行えます。親子並んで座り、一緒に楽しむスタイルを取り入れるのもおすすめです。

その他折り紙・粘土・ハサミを使うなど、机上で行いたい遊びは種類豊富!机に向かって座れば、字を書く練習も子ども自ら喜んで始めるでしょう。ここまで来たらもう、小学校で学習する基礎はできていると言えそうです。

お金の勘定・計算

お金に興味を持たせましょう!お風呂で100数えるより更に大きな数の概念を把握する力が身につきます。

お金は毎日の生活に直結したアイテムなので、興味・関心を持たせやすい特徴があります。

お金の計算を教えるのはまだ早いなどと思わず、買い物や支払いなどで金銭のやり取りをした時には子どもも巻き込んで「〇円使った」「千円出してお釣りが△円だった」と会話しましょう。

一緒に買い物に行ったら、「これとこれを買ったら合わせて〇〇円」と見せるのも、子どもにとって大いに勉強になります。

そして次に、子どもにも「合計〇円」「お釣り△円」と計算できるよう導いていけば、楽しみながらたし算・ひき算の練習ができるのです。

小学校での勉強に困らないために

いかがでしたか?乳幼児に働きかける「家庭教育」とは、子どもに強制的に施す「教育」ではなく、早すぎるものでもないと理解していただけたでしょうか。

「勉強がすべてではない」、その考えは私も支持したいと思います。

けれどやはり、もし我が子が小学校の勉強についていけず宿題もできないような状態になったとしたら、親としては平気ではいられませんね。

できないことを叱っても、子ども自身もどうすることもできず苦しいのです。

「もっと早くから教えておけばよかった」と後悔する家庭を見てきて、私が痛感するのは「子どもが小さいうちから少しずつ家庭で教えておけば、小学校で困らない」、この一点でした。

特別な優秀児を目指そうとしているのではありません。最低限勉強に困らないだけの基礎を家庭で準備して入学を迎えるのが目的です。

提案してきた通り、お金もほとんどかけず、毎日少しずつの時間でできます。

「小学校では算数をがんばりたいです!」と、卒園時に顔をキラキラさせて発表する幼稚園児の姿が私の記憶の中にあります。あの「キラキラ」を小学1年生になってからも守れるよう、「家庭教育」の方法を多くの方に行っていただきたいと強く願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

1966年生まれ、北海道在住。大学卒業後、中学・高校教員として5年間勤務。現在は教育関連の職に携わり、家では愛猫との生活を楽しんでいます。日々変化の激しい教育事情にも注視する一方、幼少期より多数の犬・猫の飼育経験があるため、動物と人との幸せな共生への願いも記事執筆に込めたいとの思いを抱いています。

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